2017年3月4日

NORTH&JUDDバックル入荷しました。

お待たせいたしました!
NORTH&JUDDバックル手に入りましたのでベルト製作可能となりました。
今回 フェイクα澤田さん知り合いのアメリカ ディーラーよりデッドストック譲っていただきました。

せっかく お問い合わせいただいたのにお受けできなかった方 申し訳ありませんでした。
初回分は自分のバックルストックが少なく、販売と同時に受付終了みたいな感じでした。
これでしばらくは対応できると思いますのでよろしくお願いいたします。

出来上がり完成品販売はありません。
すべてオーダー製作となりますのでお問い合わせください。
FAKEα原宿、POLKADOTどちらでも対応可能です。





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2017年1月15日

FAKEα 澤田氏 X POLKADOT企画第2弾

The WILD ONE BELT
Johnny model & Sawada Studs model 


Johnny model (革紐) ¥19800+TAX
革ひもタイプは映画の仕様そのままです。
澤田さんからのミリ単位の恐ろしく厳しい指示のもと、
エンボスライン、革ひものクロスサイズなど完璧に再現しています。
ここまで映画に近づけたのは澤田さんが始めて。
これ言い切ります。
結局のところ 「それふう」と言ったものしか過去にはなかったと思います。
デッドストック North & Judd バックルが付きます。

 Sawada Studs model (Studs)¥29800円+TAX
澤田さんがデザインしたスタッズモデルです。
こちらは完全な澤田さんオリジナルデザインです。
革紐タイプのようにクロスのサイズなどは見ていません。
澤田さん指定のスタッズサイズでクロスをデザインしたオリジナルモデルです。
デッドストック North & Judd バックルが付きます。

ベルトの完成度の高さは後ほど澤田さんよりお話しいただきます。
POLKADOTとして思うことは見方を少し変えてこのベルトのファッション性の高さです。
映画「乱暴者」ファンでなくともとてもお洒落にしていただけるデザインと思います。
お洒落?とか言ったら澤田さんからお叱りを受けそうですが、
映画ファンだけでなく いろんな人に巻いていただける一品ではと思います。

革紐は私の妻が興味を持ってみていました。
女性でもいける可愛さもあるのかも知れません。

スタッズはシンプルで飽きのこない感じ。
しかし 強烈なインパクトも兼備えています。
本年度POLKADOTデザイン大賞はフェイクアルファ澤田氏となりそうです笑


以下 澤田さんのフェイクαサイトよりの紹介文です。

FAKEα、澤田です。
今回は ビンテージ古着の紹介ではなく、新品ベルトを紹介します。
「B・R・M・C」 Tシャツに続き、東高円寺「POLKA DOT」との企画第2弾は「Johnny BELT」のリリースです。

映画 「The WILD ONE(乱暴者)」の劇中、John Strabler(=Johnny) はこのタイプのベルトを身につけています。
ビンテージ古着としては今まで見かけた事が無いベルトですが、イカリ マークの刻印された八角バックル(NORTH & JUDD製)が付属したギャリソン・ベルトに革ヒモを編み込めば完成するので、自分も以前は自作したり、レザー職人にオーダーしたりしていました。

今回、改めて色々な参考資料などから検証してみると思っていたよりもベルトのエンボスライン幅も太めだったり、剣先の長さや形状、革ヒモの編み込みの型や編み込みによる上下の順番間違いなどの新たなことも判明しましたが、その間違いもそのまま「Johnny 仕様」として再現しています。

実際、ここまで「Johnny Belt」 について調べていた人はいなかっただろうと思います。
今までの自作したものや、他メーカー製などと比べると、はるかに完成度が高く、「Johnny と全く同じベルト」に仕上がりました。

同時リリースとして 「Johnny Belt」をスタッズ仕様にアレンジしたタイプとして製作してもらいました。
個人的には久々にスタッズベルトを身につけましたが、シンプルなスタッズパターンなので飽きないと思っていて気に入っています。

2017年は 「The WILD ONE」の元となる、1947年 HOLLISTER 暴動からちょうど 70年目にあたるアニバーサリーイヤーです。

とにかく事の始まりは この「BELT」から始まった。

フェイクαページ



Johnny model

Sawada Studs model





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2016年12月31日

2016年ありがとうございました。

本年度最後の品完成しました!

これにて本年度の仕事は終了です。
2016年買っていただいた方 本当にありがとうございました!
2017年もスピード上げてものづくりして行きますので全部買う覚悟でお付き合いください。

新年スタートはこれですかね。
原宿フェイクαさんは新年1月2日からの営業とのことです。
フェイクαさんにおいてありますので気になる方是非見に行ってみてください。
ベルトの詳細ブログは次回に書かせていただきます。
もうダウンタウンが始まるので急いで終了。
うちの仕事初めはまたお知らせいたします笑

皆さまよいお年をお迎えください!    POLKADOTマエ


fakeα澤田氏 X Polkadot 企画第二弾
THE WILD ONE BELT
1950s Johnny model & Sawada Studs model


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2016年12月21日

コリンズバック修理について 修理画像

先日お預かりしたコリンズバッグの修理画像です。
(12月8日のブログ続きです。)
完璧と思います。
地方の方も送っていただければ修理させていただきます。
お気軽にお問い合わせ、ご相談ください。

古い持ち手を止め部分から全て外しました。
形としては残っていたのですが
革が死んでいるのでこの機会に総取替えです。
 
完成です。
 
革はビンテージと同じようにこちらで染めから行なっています。
表面のみがブラックで オリジナルのように光沢をもたせて仕上げています。
 
カシメもブラス製を使用。
ビンテージと同様です。

今回抜き型作りました。
これで完璧にパーツを再現できるようになりました。
 
よろしくお願いいたします!


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2016年12月15日

FAKEα 澤田氏 X POLKADOT企画

The WILD ONE、B・R・M・C Tシャツ本日より販売開始!
フェイクα澤田さん X POLKADOT企画 第一弾ついに完成です。

6月頃からスタートしたこの企画でしたが約半年かかりました笑
私もデザインへの拘りはかなり強いほうだと思うのですが、
澤田さんのBRMCへの拘りは それを超えてました…
常々うちは「たかがTシャツ、されどTシャツ」って言ってきてますが、
澤田さん「たかがBRMC、されどBRMC」、
これがぶつかる訳ですから一筋縄には行きません笑
結果 完成が12月のこの時期となった次第です。

あっ、これ読んでいただいてた方でも澤田さんって誰?って思ってた人いるかもしれないので 今回は少しご紹介させていただきます。

澤田一誠氏
原宿 竹下通り裏にある老舗ビンテージショップ FAKEαで店長をされています。
歴史の中、原宿にもいろんなビンテージショップありましたが、時代とともに消えて行きました。
現在残る東京 最高のビンテージショップが原宿フェイクアルファになると思います。
そんな業界トップショップのカリスマ店長が澤田一誠氏になります。
澤田さんはテレビ東京系「なんでも鑑定団」で鑑定士出演などもされています。

そんな澤田さん、映画「乱暴者」マニアとしても有名です。
今回 POLKADOTとしては澤田さんの思いを形にするお手伝いをさせていただいた感じです。
完成したTシャツについてはうちがアレコレ言うよりも、澤田さんからお話し頂くのが正解と思います。
以下、今回の企画について澤田さんよりのメッセージになります。


「The WILD ONE」
邦題タイトル「乱暴者( あばれもの)」。
1953年公開、アメリカの映画作品です。



主人公John strabler(マーロンブランド)率いるB・R・M・C(BLACK REBELS MOTORCYCLE CLUB)が田舎町で起こした騒動を描いた映画で、1947年の HOLLISTERでの実話を基に製作されています。


10代の頃に衝撃を受けて以来 今でも飽きる事無く憧れ続けるこの映画、
「B・R・M・C」のステンシル文字、サングラスをかけた髑髏にクロスピストン、
海賊旗をモーターサイクルチームのシンボルマークにしたような完璧なデザインと思っています。

 
「B・R・M・C」Tシャツはいろんなメーカーから販売されていて、一見どれも同じような出来栄えです。
しかし、自分から言わせていただけばどれも「B・R・M・C」風なデザイン。
劇中の「B・R・M・C」とは違うものばかりで、完璧が無いならいつか自分で作りたいと漠然と思っていたところ、縁がありまして POLKADOTさんからお声を掛けていただきました。
POLKADOTさんなら古いお付き合いですし、思いを形にしてくれるのではと始めた共同企画です。


 
背中の「B・R・M・C」と髑髏、クロスピストンは完璧なバランス、サイズ感に仕上がっていると自負しています。
自分自身「B・R・M・C」の参考資料となるアイテムを収集していますが、いまだに背中をしっかり正面から見れるものはありません。
今まで忠実に再現をしようとしたブランドもあったはずですが、
映画のワンシーンをストップさせてトレースしたレベルでないかと思います。
先にも書きましたが劇中、最初から最後まで背中を真正面から動きなしでストップできる場面はありません。
忠実に描くには シーンの動きを考えた上での計算、想像、更に製作された時代感も考える必要がありました。
POLKADOTさんには かなり細かい事をお願いしたので 嫌気がさしているのではと心配しています。

 
胸の「BLACK REBELS MC」のロゴは独自にデザインして描きました。
劇中でロゴ入りのTシャツを着用している訳ではありません。
もしこの男達がクラブTシャツを作ったらこうなるだろうとの想像ですが、
背中の「B・R・M・C」と揃った感じで気に入っています。
革ジャンのペイントを真似て左胸に「Johnny」のネームが定番デザインかと思いますが、Tシャツに名前をプリントするというのは 少し考え難いのです。



今回 企画側である自分自身がとにかく着たいと完成を一番楽しみにしていました。
ついに 最高の「B・R・M・C」Tシャツの完成です! 澤田 一誠


 
 
front design BLACK REBELS M.C
Black or charcoal Grey
back design B.R.M.C
モデル着用はBlack heavy 6oz
 
3500円(tax3780円)

今回2種類のボディがあります。
ヘビーでガッチリしたものと薄くてペラペラなものです。
ハードなバイク乗りといったものが好みの方はヘビーを。
ビンテージっぽい軽い感じが好きな方はライトを選択していただくと良いかと思います。

SMALL
heavy 6oz 1カラー ブラックのみ
肩幅44センチ 身幅47センチ 着丈66~68センチほど(バラつきあります)

light 4.5oz 2カラー ブラック チャコールグレー
肩幅39~41センチ 身幅46~48センチ 着丈69~70センチほど

MEDIUM
heavy 6oz 1カラー ブラックのみ
肩幅47センチほど 身幅51センチほど 着丈73センチほど

light 4.5oz  2カラー ブラック チャコールグレー
肩幅44~46センチ 身幅53センチほど 着丈73~74センチほど

1~2センチの個体さありますので目安にお願いします。
全てのTシャツ(ニット製品)が同じ寸法という事は100%ありません。

ご不明な点は個別に対応いたしますのでお気軽にご連絡ください。
 
 
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